水と髪

2014.04.15

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ここ最近の朝礼は
髪の話で盛り上がっています。

ナタリー、飯村です。

先日は、

水道水でも髪は痛む…?

と言う話題でして。

髪はもともと弱酸性で安定する性質。

日本の水道水は塩素が含まれているために、水は弱アルカリ性なのです。

phバランスというものがあり…
酸性、中性、アルカリ性といった
水溶性の性質を図るためのものさし。

pH 0(酸性)~

pH 7(中性)〜

pH14(アルカリ性)

レモンでpH2~3の酸性、
石けん水でpH9~10のアルカリ性。

日本の水道水の平均値は
pH7.8で弱アルカリ性。

なので水に触れると、
髪のpHが変化してタンパク質とタンパク質の間にスキマができ、水が入り髪を膨らませ、キューティクルが開いてしまう事になるのです。

髪はアルカリ性に傾くとキューティクルが開くという性質です。

パーマやカラーはこの性質を利用して、染めたり、カールを作ったりしています。

ホームケアでもなるべく優しくタオルドライをして、あまりこすったりせず長い方はタオルでしっかり包んでたたくようにしてあげて下さい。

お風呂上がりはなるべく早く乾かしてあげて下さいね。

ドライヤー前の流さないタイプのトリートメントも忘れずに!

ちょっとしたケアから変えていきましょう。

つくば美容室
ナタリー

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