American…

2013.10.19

先日は、お休みさせていただきありがとうございます。

ナタリー、飯村です。

なんとか間に合った…。

American Pop Art展。

国立新美術館。

今回は、美術館へいってまいりました。

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今回アメリカンポップアートをはじめて観にいったのですが、

ポップアートとは、

1960年代に盛んになった「大量生産・大量消費」の大衆文化をテーマに表現したものを指し、
第二次世界大戦後のアメリカはまさに大量消費社会であり、ハンバーガーやコカ・コーラといった商品や広告のイメージが氾濫していた時代。

そんな中、アメリカのポップ・アーティストたちは商品のイメージや、新聞・広告・マンガなどのメディアの手法を取り入れ、社会を作品に表そうとしたものだそうです。

今回は、じっくり観ようと音声ガイドをチョイス!

ナビゲーターは、
あの小林克也さん。
そして、テーマ曲はジャズピアニストの上原ひろみさん。

このテーマ曲…
LIFE GOES ON
躍動感があって
めちゃめちゃカッコ良かったですよ。

コレクターとして知られる、ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻が所有する世界最大級のポップアートの個人コレクションを、日本で初公開…

この作品の数々がご自宅に飾られているって、ほんと素敵ですね。

今回、一番観たかった作品が
アンディ・ウォーホルさんの
最高傑作
『200個のキャンベル・スープ缶』。

本展示が日本初公開だそうです。

その他にも、
『マリリン・モンロー』などの著名人のポートレイト作品や
対象を友人や社交界の名士へ広げるターニングポイントとなった、キミコ夫人を描いた『キミコ・パワーズ』の作品も。

色彩のすごさと作品のパワーに
圧倒されました。

1960年代のアメリカの生活を堪能してきました。

ガイドシートの
キャンベルスープ缶!

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あと残り3日ですが、
ぜひ、オススメです。

つくば美容室

アーティザナル&ナタリーでした。

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